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もっとガッカリするのが国連が毎年発表する「世界幸福度」ランキングで、日本は58位の、言ってみれば、中程度の国だということである(国連の世界「幸福度」ランキングで日本は?)。この幸福度ランキングで見ると、すぐ下にいるのはホンデュラス、カザフスタン、ボリビア、ハンガリー、パラグアイ、北キプロスなどで、すぐ上にいるのはモーリシャス、ジャマイカ、エストニア、韓国、ラトビア、タイなどである。

いろいろな指標をとって、それでもなお日本が中程度かそれ以下であるというのは、まことに残念なことではあるけれども、問題はそのこと自体ではなくて、日本人のほとんどが日本の国際社会の中でのステータスがそれほど低くなってしまったとは思ってはおらず、未だに40年前の「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という虚偽意識を引き摺りながら、アジアや世界に対処しようとしていることである。

例えばの話、幸福度ランキングで58位でしかない日本人が、54位の韓国の人たちに向かって偉そうなことを言ってヘイトスピーチまで投げつけるというのは、ほとんどお笑いで、先方からは「何を勘違いしているの?あなた方」とせせら笑われてしまうようなことなのであるけれども、当の日本人は外からそのように見られているとは自覚していない。この意識の恐るべき内外ギャップが、平成末の日本が抱える大問題である。
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5124567?news_ref=search_search


ニコニコニュースコメント欄の反応

人の幸せ不幸せを勝手に決めんじゃねえよ

「幸福度ランキング」はまったくの茶番。WIKIでその「基準」を見ればいい。 日本が順位を大きく下げてる理由は、「外国人に不寛容」「移民が少ない」から。そもそも日本は国民の9割9分が同一民族だ。だから日本人は不寛容であり、「日本は幸福度が低いんだ!」という、トンデモ基準だよ。

日本が幸福度ランキングで順位が低い理由のもうひとつが、「女性の社会進出が進んでないから」日本は幸福じゃない、というトンデモ理論。 日本は「男だけで経済が成り立ってる」訳であり、それ以外の男女共働きの国は、「女も労働しないと日本に経済で勝てない」と言うだけの話。 つまり日本は、「女性に労働を強制しない、優しい国」って事になる。

この幸福度ランキングの「基準」が茶番な理由が、「女性の社会進出」。つまり馬鹿馬鹿しい事に、「女性も男性レベルの労働をする国が幸福だ」というマヌケ論法になってる。それが男女平等なんだもんな?

A.日本人女性「夫が働いてくれるからラクw」  B.日本以外の女性「共働きのお陰で女性も労働できて幸福w」 ← さぁAとB、どちらが幸福度が高いんですかね?

お目出度いランキングって言った方がしっくり来るんじゃね

お前ら、「幸福度ランキング カラクリ」で、各種まとめブログを検索するといいよ。日本が順位を下げた原因、 ①寛容さが足りない(外国籍者や移民が少ない) ②女性の社会進出が遅れてる(女性に労働を強いる国よりずっと幸福) ③マスコミの腐敗度(記者クラブ制度を隠して、逆に被害者面するマスコミ) が全部分かる。

遅れてる部分は遅れてる部分でちゃんと認めないと
より良い未来へ向かって行けないよね

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